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アレルゲンを含む食品に関する表示(消費者庁HPより)

アレルギーは食べる方にとって健康被害、命にも関わる重要度の高い問題です。
飲食店店内で調理する弁当や料理を販売する場合では表示義務が基本的にないとはいえ、消費期限、保管温度と並んで、アレルゲン表示は行なうことがお客様の安心につながります。

とくにテイクアウト食品は、買い求めた本人が食べるとは限らず、お子様を含む複数人が食べることも想定され、店頭で充分な説明ができない場合があります。

(消費者の方へ)
消費期限やアレルゲンの表示がないテイクアウト食品を、お子様が単独で食べる時は充分に事前確認を行なって、速やかに食べてください。

以下は、アレルゲン物質の区分です。

表示の対象 (1) 特定原材料

食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかになった食品のうち、特に発 症数、重篤度から勘案して表示する必要性の高いものを食品表示基準において 特定原材料として定め、次の7品目の表示を義務付けている。

えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)

(2) 特定原材料に準ずるもの 食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかになった食品のうち、症例数や重篤な症状を呈する者の数が継続して相当数みられるが、特定原材料に比べ ると少ないものを特定原材料に準ずるものとして、次の21品目を原材料として 含む加工食品については、当該食品を原材料として含む旨を可能な限り表示す るよう努めることとする。

アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフ ルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつ たけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

出典)詳しくは下のPDFをご覧ください。表示方法やコンタミネーションについても書かれています。

消費者庁/食品表示法等(法令及び一元化情報)/別添アレルゲン関係(直リンク)

https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/pdf/food_labeling_act_190919_0002.pdf

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