STOP食中毒キャンペーンツール / 飲食店向け情報

FAQ.お刺身弁当はダメなの?

お刺身はスーパーや魚屋さんに売っています(魚介類販売業の営業許可が要ります)。握り寿司やバラちらし、海鮮丼もあります。これらは専門の飲食店やそうざい店でふつうにテイクアウトも売っています。

だから、飲食店のテイクアウトでお刺身弁当がダメと言われても、ピンとこない。そんなお店もあるようです。しかし生のお刺身、たとえ炙りやタタキでも、初めてテイクアウトに取り組むお店には残念ながら、おすすめできないのです。

このことをどうやって説明しようか考えてみました。
お刺身に付着した食中毒菌が温かいご飯の温度で増殖して危ない、とか
そもそも生ものは全部NGです、とか
あまり声高に言うと、お刺身全部に悪いイメージがつく恐れがあります。

ユッケの事件を思い出してください。
きちんと衛生管理していたお店でも、あれ以降、ユッケが出せなくなりました。
つまり、ダメなのは「お刺身」や「ユッケ」ではなくて「衛生管理」なんです。
お刺身に罪はない。そこをまず、書いておきます。

お刺身弁当問題を、身近に感じてもらえるように、また気がついた人が気軽に渡せるように、説明はチラシにしてみました。

お刺身弁当を出したいなら、まず、このチラシを読んでください。
そして、よく考えてくださいね。

PDFのダウンロードもできるようにしておきます。

みんなの大好きなお刺身文化を守るために。
よろしくお願いします。

そして、、、お刺身弁当を屋外の日の当たるところでは絶対に置いておかないでくださいね!!!

投稿者

info@anemosu.co.jp