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ご取材のメディアの方々へ

ご取材のメディアの方がもしご覧になっていたら、お願いです。

このキャンペーンとサイトをつくるにあたり、事務局では細心を払って言葉と順序を選んで表現してきました。

お刺身や生野菜や温かいごはんをきちんと品質管理&菌数制御して提供している惣菜業のプロが無用に傷つかないように。お刺身や生野菜や温かいごはんが悪者にならないように。飲食店が画像をさらされて窮地に陥らないように。

「組合せ」と「温度管理」と「時間管理」は目に見えなくて、「ダメな食材」はわかりやすいけど、そういう問題じゃないのです。

また、飲食店のお弁当全般がざっくりとダメという雑なイメージがつかないように。前半に具体的な方法論を述べても、「ノウハウがない」という表現はしませんでした。だって「ノウハウがちがう」だけだから。「ない」と言うとプロは傷つくんですよ。

飲食店のためにとか飲食店への愛情で展開したという単純なことではありません。もちろん飲食店のためにではある。でも、
①飲食店が食中毒を出したら、
②お客様は(コロナの最中)病院に行き、
③病院関係者の方々の負担を増やし、
④保健所の労務も増やすんですよね。まして、
⑤免疫力の低いお子様や高齢の方々に被害があったら
と思うと恐ろしいことですし、
⑥損害賠償金を負うと飲食店が再起する可能性がかなり下がってしまう。

とにかくまず食中毒を抑えられたら、と思います。

全国から問い合わせがきています。大手メディアの皆様のお力が必要です。
でも表現は慎重に、、、よろしくお願い申し上げます。

投稿者

info@anemosu.co.jp