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イートイン再開での注意点

多くの飲食店でイートイン営業が再開されているようです。

テイクアウトだけでなく食中毒はイートインでも起こり得ます。年間の食中毒発生源のトップは飲食店店内です。新型コロナ感染症対策とともに衛生管理を充分に行なってください。

営業再開のためのガイドラインとしては飲食業関連の各団体が協力して作成した「外食業の事業継続のためのガイドライン」が公開されています。これをもとに各事業者が自店の規模や業種業態にあった対策をとってください。

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(改正)に基づく
外食業の事業継続のためのガイドライン
一般社団法人 日本フードサービス協会 一般社団法人 全国生活衛生同業組合中央会
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/attach/pdf/ncv_guideline-29.pdf?fbclid=IwAR0RQ9GUjX0dZR25MVhVsBkDlUp784rwJCLj5YXloDg-fS9_rzc5eqckq8U

一般社団法人日本フードサービス協会(略称:JF)と一般社団法人全国生活衛生同業組合中央会(全国麺類生活衛生同業組合連合会、全国飲食業生活衛生同業組合連合会、全国すし商生活衛生同業組合連合会、全国喫茶飲食生活衛生同業組合連合会、全国中華料理生活衛生同業組合連合会、全国料理業生活衛生同業組合連合会の意見を集約している。)が協力して作成した新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(改正)に基づく「外食業の事業継続のためのガイドライン」です。

  • 手指の消毒
  • マスクを装着しての営業
  • 大きな声で話さない(飛沫の防止)
  • パーティションなどで区切る(飛沫の防止)
  • 密を避けて適切な人と人の距離を保つこと
  • 体調が悪い人は飲食店を利用しない(働く側も)
    など

こまかいことでは、
長期間使用していなかったドリンクサーバーなど機器や冷蔵庫、調味料などは注意深く確認してください。

次亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸水は取り扱い注意。空中噴霧は危険です。使用法を正しく確認しましょう。

またマスク装着営業での酸欠、熱中症にもご注意ください。気温が上がっても空調の効かない開放営業になる可能性がありますが、マスクは熱がこもりやすく、体温調節がしにくいとされています。

また、ドアや窓などの開放営業にする場合は虫などの害にも注意しましょう。空調の気圧調整で外から虫が入りづらいようにするという方法もありますので空調メーカーにご相談を。(ただし、常時開放だとコストが見合わないかと思われます)環境庁の補助事業「高機能換気設備などの導入支援事業」も出ています。

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info@anemosu.co.jp